【謝礼20万】柏崎さんはもうプログラマじゃない


 

こんばんは。
北川雅嗣です。



今日は少し、いつもと違う話をしようと思います。

 

あ、タイトルにある【謝礼20万】ですが、
うちでプログラマを募集しているので
ご紹介頂き採用となれば紹介料を払いますという内容です。

このメールの最後の方に案内があります。
興味のある人は見てみて下さい。

 

え?プログラミングは全部柏崎さんがやってるんじゃないの?

と思ったかもしれませんが、

実は柏崎さんはもうほとんど
自分ではプログラミングをしていません。


 

新ツールや新サービス、追加機能の考案/設計とか、
ツイッターの仕様変更に対する対応など、
そういうプロジェクトの指揮的なことは今もやってますが、

プログラムをバリバリ書くのは
もう専属のプログラマ2人に任せてしまっています。

 

じゃあ柏崎さんは何をしているのかというと、

プロジェクトの指揮に加え、僕と同じように
リサーチ、マーケティング、コンテンツ作成など
「僕らにしかできないこと」をどんどん進めています。

 

素晴らしいツールのアイディアは柏崎さんにしか出せませんが、

そのアイディアを元にツールを作るのは
他のプログラマでもできる。

だから、その部分は人に任せています。

 

事務作業や問い合わせ対応などに関しても、
僕らでなくてもできるからどんどん他の人に教えて任せていく。

そういうふうに展開しています。

 

他人でもできることは自分でやらずに他人に任せる。

そうすることで、
自分にしかできないことに時間を多く充てられるようになり
利益を拡大することができる。

あるいは、仕事を他人に任せて
自分はのんびりすることができる。

 

このような、人に仕事の一部を任せて
効率的に業務を回す「仕組み」を作っているのです。

 

ソフトバンクの孫正義さんが
いちユーザの問い合わせに対応するなんてことは
いくらなんでもありえないですよね。

 

何故か?

 

「偉いから」

じゃないですよ。

 

「他の人の仕事だから」

それは本質的ではありません。

 

正解は、

「社員でも対応可能であり、
社員が対応する仕組みができあがってるから」


です。

 

そうすることによって、
経営、取引先との交渉、プレゼンなど、
彼にしかできないことに時間を割けるんですね。

当たり前といえば当たり前なのですが、
この視点が抜け落ちている人があまりにも多いと感じます。

孫さんが問い合わせ対応で一日を終えちゃったら、
誰がソフトバンクを経営するんだって話です。

(つい先日、感情を持つロボット「Pepper」のプレゼンを
孫さん自ら行っていましたね。あれは本当にすごい。
特に柏崎さんはこのへんの話が大好物なので、
もし運良く彼と話す機会を持てたらぜひ話題に出してみて下さい)

 

もう少し身近な例を出しましょうか。

そうですね、ラーメン屋さんをイメージして下さい。

あなたがラーメン屋さんを出したとして、
豚骨をグツグツ煮込んだ秘伝のスープが話題になり
まあ何とか繁盛していると。

でも、週6で昼から深夜まで働き詰め。
ピーク時にはお客さんが来すぎて回らない。
収入は同世代のサラリーマンよりも下…

これでは働けど働けど我が暮らし楽にならざりです。

 

そのスープの味はあなたにしか出せないかもしれませんが、
日々の業務の中にはバイトにもできることが沢山あるはず。

注文を取る、野菜を切る、ラーメンをお客さんに出す、
レジ打ち、テーブルを拭く、皿を洗う、…

こういった雑務をバイトに任せることで
あなたはずいぶんと楽になりますよね。

ラーメンを効率よく経営する「仕組み」ができているわけです。

 

その空いた時間をのんびり過ごすも良し、
もっとお客さんを入れて利益を拡大するも良し、です。

もっと言うと、

バイトをもっと鍛えて社員にして、
スープの煮込みから任せられるようにすれば、
店舗を増やすことも見えてくるようになります。

そうすれば、あなたは複数ある店舗の経営や、
新規顧客の呼び込み、新しいメニューの研究など、
他の人には任せられないあなたしかできないことに
時間を使えるようになっていくのです。

 

このようにして、
自分じゃなくてもできることは人に任せる「仕組み」を作ることで
ビジネスは拡大していくのです。


満足するまで拡大させたら、
自分は昼間から家でゴロゴロして
夕方の涼しい時間に各店舗の店長の報告を聞き
ちょろっと指示を出したら後はゆっくり映画でも見る…

なんてこともできちゃいます。

 

もちろん実際にラーメン屋を経営するとなったら
こんな簡単にいくわけもないですが、

経営者目線からの「仕組み」というものを
ぼんやりとでいいからイメージしていただければと思います。

 

別に会社を経営してるわけじゃないんだから…

そのように感じたかもしれませんが、

人を使った「仕組み」を作るというのは
あなたにとっても非常に重要な話です。

 

例えば、botのつぶやき集の作成。

もちろん最初は
あなたが自分で試行錯誤しなければいけませんが、

ある程度コツを掴み、
人に教えられるようになり、

そして外注費よりも明らかに大きな利益を
外注によって出すことができるようになったら、
積極的に外注していくべきです。

ある程度完成した後もたまには
つぶやき集のメンテナンスをしなければいけませんから、
ここもなるべく外注に任せていきたいところですね。

※ 外注とは:報酬を出して他人に仕事を任せること

 

あるいはあなたがサイトアフィリをやるなら、

最初のうちはやはり同様に
自分でバリバリ記事を書いていくべきなのですが、

ある程度コツを掴み、
人に教えられるようになり、

そして外注費よりも明らかに大きな利益を
外注によって出すことができるようになったら、
やはり積極的に外注していくべきです。

(むしろサイトアフィリは外注しないとすぐ頭打ちになります)

 

少し稼げるようになるとよくあることなのですが、

自由が欲しくてネットビジネスを始めたはずなのに、
気が付けば画面の前で明けても暮れても
黙々と労働を続けている人がなんと多いことか。

それは、他の人でもできる仕事を自分でもやっているからです。
そりゃ時間足りなくなるよね、という話ですよ。

 

自由をその手につかむべく
一念発起し高いお金を払って頑張っているのに、

「仕組み」を作るという視点を持っていないばっかりに
年中無休の長時間労働を毎日毎日繰り返す…

笑えませんって。そんなの。

 

だから、

他人でもできることは他人に任せる。
自分は自分しかできないことをやる。

 

人を使う「仕組み」を作ることで、
あなたの作業の負担が減り、
のんびり過ごすことも、
ビジネスを拡大することもできるようになります。

 

あなたの最も重要視するものが
「時間的自由」なのであれば、
ひと通り仕組みを作り悠々自適に過ごすのも良いですね。

外注する、人を探して指示を出すなど
想像もつかないかもしれませんが、

給料を貰うのではなく自分の力でお金を稼ぐという時点で
あなたは既に1人のビジネスオーナーです。

誤解を恐れず言えば、あなたは社長みたいなものです。

自分のビジネスを効率化させる、
そのために「自分にしかできないこと」だけに集中し、
他の人でもできることは他の人にやらせる。

このビジネス的な視点を持つようにして下さい。

 

人を使うというのは一筋縄ではいきませんが、
うまく回るようになれば一気に新しい世界が開けてきます。


 

外注先は、SOHO、ランサーズ、
クラウドワークスなどを探せば良いでしょう。

ちょっとした仕事を探している人と、
ちょっとした仕事を誰かにやって欲しい人を結びつける
マッチングサイトのようなものです。

 

記事作成などの作業を受けてくれる方でいえば、
比較的時間に余裕がある専業主婦の方などが多いですね。
暇な時間を使って少しでも家計を、という感じです。

 

もしあなたがまだ思うように成果が出ていないのであれば
自分とは全く関係ないおとぎ話のように聞こえるでしょうが、

いま稼いでいる人たちのように、
その時は案外すぐやって来るかもしれません。

長い長い下積み時代を過ごした後、
それまでに溜めに溜めた様々なエネルギーが爆発するかのごとく
一気にポーンと稼げるようになる人は珍しくないですからね。

僕とか。笑

その来たるべき時に今日の話は必ず役に立ちますので、
ぜひ頭の片隅に留めておいて下さい。

 

今日は結構長かったですね。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

 

ではでは。

 

 

P.S.

外注を使うにあたって、

「外注費よりも明らかに大きな利益を
外注によって出すことができるようになったら」


という大前提を絶対に忘れないで下さい。

外注して赤字になったら全く意味がないですからね。
ツールを買ってツールの購入費も稼げないというのと一緒です。

 

自分で全部やるよりも一部を人に任せたほうが効率がいいな、
という状態になったら外注を考えるようにしましょう。

 

 

P.P.S.

フォローマティックを使った自動収益構築も
立派な「仕組み」です。

購入費=人件費
ツールが自動で動く=外注先が働く

と考えれば、
ツールを使うのも外注に出すのも本質的な違いはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です