史上最大のチャンス


こんばんは。北川雅嗣です。


状況

今回の大量凍結に関して、
ひと通り整理が終わりました。

ご協力いただき誠にありがとうございました。

 

更に検証を進めたところ、

やはりフォローマティックYのような
1IPあたりの利用者数の多い
サーバ型自動RTサービスはどこも、
多少なりとも被害を受けていることが分かりました。

若干の例外はありますが。

 

そういうわけで、

もし登録者さんが、Yを含む1IPあたりの利用者数の多い
サーバ型自動RTサービスにアプリ連携している場合は、

直ちにアプリ連携を解除(登録解除ではない)を
行って下さい。

少しでも解除率を上げるための凍結解除申請の方法も
この資料で解説していますので参考にして下さい。

 

あと、

「○○さんがこう言っているんですけど
どうなんでしょう」

「××さんが言っていることと違います
どちらが正しいんですか?」

という問い合わせがちらほら来ていますが、

そういうのは高々数十程度の
偏ったデータを元にしているだけなのであるのに対し、

 

こちらは集まっているデータの桁が2つほど違い、
そして言うまでもなくほぼ全てのケースを網羅しています。
ユーザの数も情報提供元の数も全然違いますので。

まあ、客観的にはこのような状況です。
どのように捉えるかはご自身で判断して下さい。

大きな事件があると情報が錯綜するのは世の常ですね。

 

twitter社の暴挙

こういうわけで、今回の騒動は、

ツイッターアフィリを行っていた
多くのユーザが痛手を食らう、
過去最大と言っても過言ではない事件となりました。

 

twitter社の異常な仕様変更のために
一体どれだけの善良なアフィリエイターが
手塩にかけたアカウントを失ったことか。

真っ当な努力をしている人たちがスパム扱いされるのは
まったくもって理解も容認もし難いものです。

 

明らかにやり過ぎです。

先日もお伝えしたとおり、
スパムを排除したいのなら
他にもいくらでもやりようがあるはずです。

 

しかしまあ、

思い返せばtwitter社の意味不明さは
今に始まったことではありませんが…。

例えば、少し前の話になりますが、

XY発売以前に推奨していた大手botサービスである
アフィリとは無縁の一般ユーザが大半のMakebotも、
謎のアプリケーション凍結を食らい壊滅するという
意味不明なことが起きたりしていますので。

 

アカウントを作成した瞬間に
凍結していたような時期もありましたね…
(普通に一般人がやってるのに…)

 

そういうわけで、

もう「意味がわからない」というのは
当たり前のことと受け止めて、
その上で対策を行ったほうが建設的ですね。

既にtwitter社への異議申し立てはひと通り済ませたので、
これ以上ウダウダ言っても仕方ないですし。

 

チャンスでしかない

登録者さんは、

もうツイッターアフィリは終わったと
思ってるかもしれません。

手塩にかけたアカウントがやられてしまい
やる気を失ってしまっているかもしれません。

 

しかし、

しかしです。

 

こういう大きな変化はチャンスでしかない

ということを知ってください。

 

なぜならば、

大きな変化があると
やる気を失ったライバルが多数脱落し、
その市場がガラ空きになるからです。


諦めず変化に対応し正しい努力を続ければ
一気に稼げるようになる
またとないチャンスなのです。

 

まったく同じ手法は通用しなくなりますが、
人類の英知というのは必ず
その対策や新しい手法を打ち出すものなのです。

 

加えて、

例えその市場が稼ぎづらくなったように見えても、
それ以上にライバルが減るので、
かえって稼ぎやすくなることすら多々あります。

 

それは、ネットビジネスの歴史を紐解けば明らかです

サイトアフィリでいえば、

2012年夏頃にパンダアップデートが施行され、
コピペやサイトの量産、
被リンクなどに頼っていたアフィリエイターは
壊滅的なダメージを受けました。

 

が、それを乗り越えたアフィリエイターや
その後から参入してきたアフィリエイターの中には、
今もサイトアフィリの教材や塾が
多数売られているのを見れば分かるように
バリバリ稼ぎ続けている人が多く存在します。

 

せどりでいえば、

せどりそのものを禁止にする店舗や、
ビーム(せどりを効率的に行う道具)を
禁止にする店舗が続出したことで、
一時期「せどりはもう終わった」という風潮になり、
数多くのせどらーが辞めてしまったものです。

 

が、市場は小さくなったものの、
当時はそれ以上にライバルが減ったため
残ったせどらーはずいぶんおいしい思いをしたんだとか。

 

それこそツイッターも、

その昔は自動フォローし放題でしたが
とある時期に一気に規制が厳しくなり、
ツイッターで毎月安定して数百万稼いでいた人も
一気に収入がゼロになったりしたものです。

 

その時も例に漏れず
数多くのツイッターアフィリエイターが脱落しましたが、
登録者さんもご存じの通り凍結対策などが研究され、
ツイッターアフィリで稼ぐ人が続出しました。

 

そして、

歴史は繰り返す。

ピンチはチャンス、です。

 

今回大きなダメージを受けたフォローマティックYも
近々2.0として復活しますし、
ツイッターアフィリはこれからが稼ぎ時ですね。

 

よくある質問

初代FMは設定さえ行えば最新版(Ver2.11.5)で
問題なく稼働していることを確認しています。

 

「スキップ」が続出するといった場合は、
  • 40人フォローしたら5分休憩
  • フォロー最低間隔 → 15秒
  • エラー時は10分間隔で4回リトライ
このように(すべての登録アカウントに対し)
設定して下さい。

 

かなり安全牌なので、
実際にはこれより上げてもそんなに問題ないですけどね。

登録アカウントの数的に1日で回しきれない場合は、
フォロー間隔をこれより若干短く設定して下さい。

 

それと、登録しているほとんどのアカウントで
FMの表記でいう「被フォロー」が
異常な値になっていることを確認されたかと思いますが、

これはフォローしてくれていたアカウントが
大量に凍結しているためです。
リムーブやブロックを受けたわけではありません。

 

その他、何かうまく動かないということがあれば
購入者専用ページのよくある質問コーナーをご覧ください。

 

ではでは。

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