変化に対応しよう


こんばんは。北川雅嗣です。

多少遅くなりましたが笑、
新年あけましておめでとうございます。



今日は、これかあなたが稼いでいくにあたり
とても重要な話をしますので、

必ず最後まで読むようにして下さい。

 

と、そのまえにひとつ。

(興味がなければ真ん中ぐらいまで読み飛ばしてもOKです)

 

先日、面白いニュースが飛び込んできました。

Google翻訳が超絶アップデートされたとのことです。

 

これはもうヤバイですよ本当に。
ヤバイとしか言いようがない。

具体的にどうヤバいのかというと、

人類は外国語を勉強する必要が無くなり、
外国語教育関連のビジネスはほぼ全て破綻し、
そして全世界の通訳が職を失うということです。

ヤバいでしょこれ。

 

特にリアルタイム会話翻訳がヤバい。

会話を翻訳したりというのは昔からあって、
今までは無線で「どうぞー」って言うみたいに
話し手が変わるたび毎度毎度
マイクボタンを押さなきゃいけなかったんですけど、

今回ので言語を自動的に認識してくれるようになり
いちいちボタンを押さなくて済むため
かなりスムーズに会話できるように。

 

しかも恐ろしいことにこれは
「使えば使うほど精度が上がる」システムなので、
どんどん聞き取りミスや翻訳ミスが減っていきます。

精度が良くなるほど多くの人が使い、
多くの人が使うとより精度が良くなる…という
ふざけたループが起きるのです。

 

また、音声認識技術自体も恐ろしく発達しており、
モグモグ話しても驚くほど聞き取ってくれるんですよね。

親指で入力するよりも一言喋るほうが完全に早く、
僕は家でのんびりしている時なんかは
いつも音声認識を使って検索しているぐらいなので。

 

あと、機械翻訳は異常に不自然な日本語になるという
一見どうしようもなさそうな問題があるじゃないですか。

これは「機械が日本語らしさを理解していない」
ことが原因のひとつなんですけれども、

最新のコンピュータは「日本語らしさ」を
勝手に学習してくれるので
そういう問題もなくなるんですよね。

 

(この辺の細かな説明は専門的になるので避けます。
キーワードは機械学習とディープラーニングです、
興味のある方は調べてみて下さい)

 

2020年頃には通訳が不要になると思っていましたけど、
それより5年も早かったようです。

この調子でいけば5年後には
同時通訳すら不要になるかもしれません。

もちろんGoogle翻訳にはタイムラグもありますし、
まだまだ間違えることもありますけれど、
それでも下手な通訳よりは役に立つでしょう。

Google Glassを使えば
手でスマホを持つ必要も無くなりますしね。

 

英語神話の崩壊

だからもう小学校での英語教育議論とかで

「小さい頃から英語を勉強させた方が…」

「いやいや小学校では国語をきちんと学び
中学から英語を勉強させた方が…」

みたいなのを聞くと涙が出てくるんですよ。

 

英語が喋れればエリートになると信じて疑わず
我が子をせっせと塾に通わせる教育ママを見ていると、

もはや哀れみすら感じます。

 

予言しておくと、

近いうちに人気TVドラマとかで
役者がGoogle翻訳を使うシーンが登場したり、

バラエティなんかで
面白おかしく取り上げられたりします。

あるいはビジネスの最前線で
外国の取引先とGoogle翻訳を使い仕事をする様が
ニュースなんかでバンバン流れます。

 

そうなると一気に翻訳技術のヤバさが認識され、

「あれ?英語勉強する必要なくね?」

と、みんなが気付くようになります。

 

そして

「英語が喋れる人は凄い」
「英語ができたらエリート」
「とりあえず英語ができれば大丈夫」

みたいな英語神話が崩壊するのです。

 

そうなるともう通訳だけでなく、
英会話教室なんかは完全に商売あがったりですよ。

TOEICや英検を受ける人も激減するでしょう。

そういうビジネスに携わっている人は
今すぐ方向転換すべきですね。
どう考えても未来はないので。

 

諸行無常。

すべては変わっていくものです。
それを嘆いても仕方がありません。
僕らは変化に対応していかなければいけないのです。

変化を敏感に感じ取り、
それにいち早く対応していかなければいけません。

 

回り道

いや、

英語学習が全くの無駄だって言ってるわけじゃないですよ。

洋画を字幕なしで楽しみたいとか
外国の素敵な異性と愛を語りたいとかであれば
それは勉強した方がいいと思いますし、

少なくとも何もしないでボーっとしているよりは
はるかにマシでしょうけど、

ビジネス用途であれば
外国語学習は労力対効果が悪すぎるでしょ、
あんまりにも回り道でしょ、

という話です。

 

キャリアップしたいとか転職したいという目的で
英語学習に勤しむというのはあまりに非効率、
無駄な努力です。

他に効率のよい道はいくらでもあるのに、
昔ながらの価値観と手法に固執して
回り道し続けることもないでしょう。

 

ネットビジネスにおいても
同じような状態の人が多数見受けられて、

明らかに意味のないことや、
今はもう使えない手法にやたら労力を費やして
いつまでも成果が出ないという人が結構いるんですよね。

 

で、今はまだ大丈夫ですが、
今後は英語学習のように回り道になりかねない、

あなたが実践しているであろう手法があります。

 

2015年、ツイッターアフィリの転換期

これはもうハッキリ言ってしまいます。
従来通りツイッターでただ闇雲に

「属性の合うアカウントにアフィリンクを流す」

だけで比較的簡単に稼げるのは
今年いっぱいだと思って下さい。

来年以降は、稼げなくなるわけではありませんが
今よりも稼ぎづらくなるでしょう。

 

凍結が厳しくなるから?

いえ、違います。

凍結はこれ以上厳しくすると
一般ユーザを巻き込みまくるレベルになっているので
多少の変更こそあれど大幅に変わる可能性は低いですし、

凍結対策を更に進めたバージョンを作成していますので、
そういう意味でも凍結に関しては心配しなくて大丈夫です。

(このへんはまた後日お伝えします)

 

問題なのは、

ユーザがツイッターの従来型の広告に慣れてきた

という点ですね。

 

少しずつではありますが
ツイッターでアフィリンクを流しても
成約率が下がってきているのを感じますし、

従来型のやり方では
フォロワーが付きにくくなっている傾向にあります。

 

今はまだツイッター単体でも何とかなっていますが、
これで十分に稼げるのは年内まででしょう。

ツイッター「だけ」で稼ぐのは、

数年後には英語学習と同じく
大きな回り道になっているはずです。


 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「きったんさん!
じゃあもうツイッターは
諦めろってことですか?」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

そう思ってしまうのも無理はありません。

しかし、ツイッターユーザが
今後2~3年で激減するというのは非常に考えづらいため、

ツイッターでの集客能力自体が失われることは
少なくとも2~3年以内には起きないでしょう。

 

そのため来年以降は
従来のようにアフィリンクを流していくのではなく、

ツイッターで集めたアクセスを自身のサイトに流す
王道的なアフィリエイトに近づく可能性大ですね。

 

今までやってきたように、

これからもあなたには
時代に合わせたノウハウ等を随時提供していきますので、
そのあたりの心配はまったく不要です。

 

この変化は、サイトアフィリで考えてみると
分かりやすいかもしれません。

 

Googleの度重なるアップデートにより
凄まじい順位変動が起きたり、

月数百万クラスのサイトが
ポンポン圏外に飛ばされたりと
実にさまざまなことが起きていますが、

 

何だかんだ荒波を乗り越え、
SEOという一つの集客ジャンルとして確立していますよね。

被リンクを送りまくるような
小手先のテクニックが通じなくなっただけで。

何故か?

検索エンジンを使うユーザがいるからです。

 

それと同じように、

ツイッターもユーザがいなくならない限り、

小手先のテクニックが使えなくなるなどの騒ぎを
何だかんだ乗り越えつつ、

ひとつの集客ジャンルとして残り続けるでしょう。

 

むしろスパム的な小手先の手法が使えなくなるのは、

それだけメディアとして洗練され
まっとうに価値を提供している人が
評価されるということなので、

むしろ歓迎すべき自体だと言えます。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「もうツイッターは終わった、

これからはYoutubeだ、○○○だ」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

などと言われることもあります。

確かにYoutubeの集客効果は間違いありませんし、
話を聞いてみると稼げる内容ではあります。

 

また、人には向き不向きがありますので、

ツイッターで稼げなかった人が
他ジャンルで稼げるようになる可能性は十分にあります。

 

しかし、だからといって、

 

皆が皆新しい手法を探し求めるのは
本当に正解なのでしょうか?

 

大衆は新しいものが大好きなので
新しいものにすぐ飛びついてしまうのですが、

足元がブレブレなのに、
自分の軸を持っていないのに、
確固たるスキルが身に付いていないのに、

そんな状態でまったく新しいものを始めるのは
やめにしたほうがいいですよ。

教材とかセミナーとかコンサルに
高いお金を出して終わるだけです。

 

だから、僕はこの購入者通信では
ほとんどアフィリしないんですよね。
あなたの足元を固めて欲しいので。

去年唯一紹介したトレンドアフィリの教材も、
フォローマティックで紹介している

「ツイッターで集客してトレンドに繋げよう」

の延長に過ぎないです。

 

…少し前の話になりますが、

「携帯アフィリは終わった!
これからはスマホだ!」

みたいな時代があって、

携帯アフィリエイターがこぞって
スマホに熱中したことがあったんですけど、

ライバルが激減したおかげで
こっそりと大儲けできた携帯アフィリエイターを
僕は何人も知っています。

 

一方、スマホに民族大移動した
元携帯アフィリエイターたちが稼げたのかというと…。

 

それと同じようなことが
今ツイッターにも起きています。

 

他ジャンルの商材を売りたい人に流されたり、
アカウントが凍結してしまったりで、

もうツイッターを諦めてしまい
このメールを読んでいない人もいるでしょう。

 

だからこそ、
このメールを読んでいるあなたはラッキーなのです。

超・ラッキーですよ。

 

何故って、

潮が引くようにライバル達がザザーと撤退していく中、
2015年のツイッターという

「従来の手法」

「サイトに流していくという、
ライバルがまだまだ少ない手法」

これを2つとも使える市場で
あなたは稼ぐことができるのですから。

 

そして、このメールを読んでいない元ライバルはもう
そのことを知る術がないのですから。


 

変化を受け入れ、
それに対応する力を付けつつも、

軸をぶらさず、
周囲に惑わされず、
成すべきことを着々と進めていって下さい。

あなたはその大切さを知っているはずです。

 

2015年、思いっきり稼いでやりましょう!

 

P.S.

もしかしたらご存知かもしれませんが、
フォローマティックは先日大きな節目を迎えました。

これを記念して、大きな還元企画をやります。
近日中にお知らせしますのでお楽しみに。

 

 

P.P.S.

ビジネスにおいては競争原理が働きますが、
義務教育となると、

その大半が公務員である英語教師に氷河期が訪れるので
しばらくは変わらないでしょうけどね…

英語という科目はその教師の職を守るためだけに残り、
受験のための道具と成り果てるわけです。


あと数年後には

「先生!なんで英語勉強する必要あるんですか?
翻訳アプリ使えばいいじゃないですか」

「うるさい!勉強しないといい大学いけないぞ!」

みたいな話が日常的に繰り広げられるんでしょうね。
頭がクラクラします…

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