きったん柏崎は金に目が眩んだ


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こんばんは。北川雅嗣です。

 

「きったんと柏崎のフォローマティックは
本当に良いものだから信頼していたが、
30万もするスクールを大々的にセールスして
結局は金に目が眩んだのか」



3ヶ月前にFMAの案内をしてから
そのようなお声を何件かいただきました。

 

なるほど、

この業界の、いわゆる高額塾の運営者は
言ってみれば「ギラギラ」している方が多いですし、

そういう方々は内容のない商品を
容赦なくバンバン売りつけ荒稼ぎしたお金で
豪遊している様を投稿するなどしていますから、

 

「高額商品販売=金に目が眩んでいる」

 

そう感じてしまうのも
無理のないことだと思います。
…無理のないことだと思いますが、

もしもあなたに

「うわぁ高額セールス来た」

という気持ちが少しでもあったのなら、

今日の購入者通信は
きちんと頭に入れたほうがお得ですよ。

あなたが個人の力で稼ぐことを
放棄しないのであれば
、ですが。

 

そもそもセールスとは

セールスとは一体
ナニモノなのでしょうか?

声を大にして何かを売り付けてくるモノでしょうか?
お客様に迷惑がられるモノなのでしょうか?

セールスとは、「悪」なのでしょうか?

 

砂漠で水を売る

…例えば、

例えばですが、

太陽が照りつける砂漠で
今にも干からびてしまいそうな男性が居たとして、

2Lペットボトル入りの
キンキンに冷えたミネラルウォーターを
1万円で売ることは「悪」なのでしょうか?

 

…違いますよね。

彼は足元を見られていると思いつつも
しぶしぶ1万円を払うでしょう。

何故か?

彼にとってのミネラルウォーターの価値が
1万円を上回っているからです。

ミネラルウォーター2L > 1万円

なわけです。

 

彼は水を飲めて命拾いした。
あなたは1万円ゲットして嬉しい。

お互いハッピーですよね。
簡単な話です。

 

砂漠でカプセルを売る

じゃあ、

同じようにしてもう一度、

太陽が照りつける砂漠で
今にも干からびてしまいそうな男性をイメージして下さい。

 

ただし今回あなたが持っているのは
ミネラルウォーターではなく、

風邪薬サイズの怪しげな白い「カプセル」です。

飲み込むことで体に水分がたっぷりと補給される
副作用のない不思議なカプセルを持っています。

 

あなたは彼にカプセルを1万円で売ろうとします。

しかし彼は見向きもしません。

そんなもんで喉の渇きが満たされるわけがない、と
絶望的な表情を見せます。

 

何故、彼はカプセルを1万円で買わないのか?

彼にとってのカプセルの価値 <<< 1万円

だからです。

カプセルのことをよく理解していなければ
そんな怪しいものに1万円も出すわけがありませんよね。

例え喉がカラカラで死にそうだとしても。

 

何とかして買ってもらうためには

あなたはカプセルのことをよく理解しているから
何としてでも彼に飲んで欲しい。

とはいえタダであげるわけにはいかない。
あなたにも生活があり
ここで何とかして1万円が必要だ。

 

となると、

何とか説明して説得して

 

彼にとってのカプセルの価値 <<< 1万円

彼にとってのカプセルの価値  ≧  1万円

 

こうして彼にとっての価値を
逆転させなければいけないわけです。

この、説明して説得して
商品に値段以上の価値があると認識させ
購入してもらうというプロセスが「セールス」
ですね。

 

ここで問題です

頑張って彼にカプセルの価値を認識してもらうことは
「悪」なのでしょうか?







違いますよね。

価値を認識させ購入に至れば
彼に満足してもらえるのに、

価値を認識させられず購入に至らなければ
彼はより苦しむわけじゃないですか。

 

であれば、

価値を認識してもらい、
その対価として金銭を受け取る行為は「善」ですよね。
「きったんさん!ひどいです!悪です!
私は1万円なんて要らないから
カプセルをタダであげます!」

それはボランティアです。

あなたは稼ぎたい、お金がほしいから
今この文章を読んでいるのだと思っていましたが、
そうでないのなら、それはそれで良いでしょう。

 

セールス=善

その時その商品に感じる価値 < 価格

その時その商品に感じる価値 ≧ 価格

このようにして価値を逆転させ
購入してもらうプロセスが「セールス」です。

 

その商品を本当に必要としている人に
「セールス」により価値を認識してもらい、
提供し、その対価として金銭を受け取る。

 

そう、

「セールス」というのは、

お互いが得して
お互いが幸せになるための
素晴らしい手段なのです。

 

つまり、

セールス=善


なのです。

 

カプセルもスクールも本質的に同じ

「30万のスクールをセールスするなんて
金に目が眩んだのか」

という印象を受けてしまうのは単に

その人がそのスクールに感じる価値 <<< 30万

だからですね。

 

感じる価値が価格を下回っている、
それだけの話です。
その人がそのスクールに感じる価値 <<< 30万
↓、
その人がそのスクールに感じる価値  >  30万

価値に気づいてもらい、
価値の認識を逆転させ、

購入してもらうことができる。
満足してもらうことができる。

たったそれだけの話です。

 

カプセルを説得して売るのと本質的に何も変わりません。
カプセルを説得して売るのと本質的に何も変わらない、
のですが、

30万という額と、

オンラインスクールという
目に見えづらいものが結び付き、

そこに巷の高額塾のイメージがブレンドされると

「金に目が眩んだのか」

となるわけですね。

 

ここが本質的に何も変わらない、
セールスというのは価値の認識を逆転させ
購買行動を促進する行為でしか無いということに
気付けないと、

いつまで経っても稼げずに不満を言い続けるだけで
価値を提供する(ということはつまり、、)側に
来ることはできません。

 

セールスしなければ時として悪になる

いいですか、

いまあなたがこの文章を読んでいるということは
組織に頼らず個人の力で稼ぐと心に決めたわけですよね。
FMという決して安くない初期投資を行っているのですから。

で、

個人の力で稼ぐということは
誰かに価値を提供しなければいけないわけじゃないですか。

価値を提供することにより
その対価として金銭を受け取れるのが
ビジネスなのですから。

であるならば、

セールスすべきものは
セールスしなければいけないわけですよ。


 

むしろ、

本当に満足してもらう自信があるのなら、

とりわけそれが誰かの人生を
好転させる可能性があるようなものなら、

売らないことこそが悪なのだ


ということを肝に銘じて下さい。

 

セールスすることに対するメンタルブロック

情報発信をしている人には
大体2段階のメンタルブロックがあって、
  1. 数万の教材をアフィリして買ってもらう時
  2. 数十万の自分のコンサル企画等を買ってもらう時
正直に言うと僕らも例外ではなかったのですが、

 

もう一度言うと

セールス=善

なのです。
嫌われたらどうしよう…
読者が離れていきそう…

そんな気持ちで中々売らなかったり
売ったとしてもソフトなセールスしかしないというのは、

一見すれば良い人に見えますが、

しかしそれは誰かの人生を
好転される可能性をみすみす逃したわけです。

 

売らないとか、
売ろうとしたが説得できず売れなかったとか、

それは悪なわけです。

 

誰かの価値観にガツンと響き
人生を変えさせることができる、

それこそが本当の意味での善、正義です。

 

セールスは、正しい

298,000円だろうが100万だろうが1,000万だろうが、

それに見合った価値、
それ以上の価値を提供できると思うなら、
セールスしないことの方が悪なんですよ。

僕らがFMAという企画を出せる力があるのなら、
そして、それが本当に良いものであると確信してるなら、
それはもうセールスしないことの方が悪なんですよ。

 

この規模の運営をするのは初めてなので、

正直言って至らない所もあり
改善改善という毎日ではありますが、

自分たちが正しいと信じた道を突き進んでおり、
セールスしなければ得られなかった感謝の言葉をいただき
本当に充実した日々を送っています。

 

あなたも、
セールスというものの本質を見失うこと無く
正しいと信じた道を突き進んでいって下さい。

そうすれば、遅かれ早かれ
必ず成果が付いてくるものです。

 

ではでは。

 

PS.

もちろん、セールス=善というのは、

販売するものが金額に見合ったものであるというのが
大前提中の大前提ですけどね。

(それを忘れてしまうと
巷の高額塾のようなおかしなことになる)

そこだけは決して忘れないように、
少なくともあなただけは忘れないように
祈っています。

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