凍結とロックを防ぐ5つの方法


凍結とロックを防ぐ5つの方
凍結とロックを防ぐ5つの方

そして、ロックされた場合のたった1つの対処法

こんばんは。北川雅嗣です。

 

最近ビジネスやマーケの話が多く、
ツイッターの話をあまりしていなかったな、と



だから今日はツイッターの話をしていこうと思います。

さて、最近は凍結以外にも

あなたを悩ませている現象がありますよね。

そう、ロックです。

凍結まではいかないものの、
ロックが頻発し、まともにアカウントを運用できない、
という状況もありました。

「北川さん、ツイッターアフィリどころじゃないんですが、
これを防ぐ方法はないんでしょうか?」

という声もいくつか届いています。

 

「ロックとはなんですか?」

ロックはその呼び名の通り、ホーム画面に
「このアカウントはロックされています」
と表示され凍結のように何も操作できなくなる現象です。

ツイッター社は
「アカウントを乗っ取られた可能性があるので
安全のためにロックしています」

という表現をしていますが、
実質、凍結一歩手前の状況ですね。

 

凍結と違うところは、
解除申請をすればほとんどの場合、
すぐに解除できるということでしょうか。

 

解除方法は
メールアドレスを認証させたり、
電話番号を認証させることでロックを解除できます。

凍結したわけではないのに、
つぶやけなくなり、解除するには電話番号を登録したり、
メールアドレスの認証をしたり、とかなり面倒です。

特に電話番号は、何回も繰り返し認証すると、
その番号がマークされてしまうので非常に厄介です。

 

ピンチを楽しむ

もしかすると、今回アカウントロックが頻発しているのは、
「ライバルを蹴落としてくれるチャンス」なのかもしれません。

 

「北川さん、何故ロックされてるのにチャンスなんですか?」

そう思うかも知れませんが、
ライバルのアカウントもロックされることで、
競合が激減するからです。

 

実際に、2014年に起こった
「ツイッター史上、類をみない大規模凍結」の時、

アカウントが全凍結し、
多くのアフィリエイターが脱落していく中で、

諦めずにもう一度、アカウントを一から育てた方は
ライバルが激減したことによって
「今まで以上に稼ぎやすくなった」という事例もありました。

その大凍結にも負けず、這い上がってきた方で
ツイッターで大きく稼いでいる方もいます。

 

フィードマティック再販売の準備が
そろそろ整ってきたので、

実績者との対談動画なども
機会があれば撮影しようと思いますので
楽しみにしていてくださいね。

 

そうは言っても、凍結やロックを回避するというのは
ツイッターアフィリを行う上で、一番の課題ですし、

知っているだけで無駄なリスクを負う必要がなくなるので
今回アカウントのロック対策をお伝えします。

 

ロック回避の方法として現時点で5つあります。

全ての項目を満たせば
絶対にロックされないというわけではありませんが、
ロックされにくくなります。

 

1つ目 Gmailアカウントを使用する

ツイッターアカウントを作成する際のメールアドレスを
Gmailにすることで
「アカウントロックされる確率が低くなる」
ということを確認しました。

 

同じ環境で運用していたアカウント数十個のうち
Gmailで作成したものだけがロックされない
ということが多数あったので、

もしかすると、Gmailは大量に作るのが困難なので、
スパム対策としてツイッターから
高い評価を得ているのかもしれません。

 

今後、アカウントを作成する際のメールアドレスは
できるだけGmailを使うことをおすすめします。

 

ここで注意して欲しいのが、
「エイリアス機能を使わないこと」が大切です。

エイリアス機能というのは、
abc@gmail.comというメールアドレスに
半角の+と任意の英数字を付け足し、
他のメールアドレスとして使用できるというものです。

例えばこんなのですね。
abc+01@gmail.com

 

非常に便利な機能ですが、
こちらを使用すると連鎖凍結が起こってしまいかねないので、
エイリアス機能は使わないようにしてください。

 

ちなみにgmailのアカウントを作成するときは、
シークレットモードでテザリングなどの
ツイッターアカウントを作るようにすると
比較的簡単に作ることができます。

・・・

・・

そうは言っても、
初心者の方にはピンと来ないでしょうし
こちらにgmailアカウントの作り方をまとめておきました。
http://smail.omee1.com/l/02sU1n/kVS5SzDv/

 

2つ目 フォロー人数を減らす

2016年5月18日現在ですが、
1日にフォローする人数は100人程度を目安にしてください。

手動ならそれ以上フォローすることも可能ですが、
100人を超えるとロックと凍結のリスクが上がるので
ここはケース・バイ・ケースです。

 

3つ目 フォロースピードを調節する

フォローマティックのフォロー間隔を
できるだけ遅くすることで
アカウントロックの確率を少しでも減らすことができます。

1日でフォローできるギリギリの間隔まで
フォロースピードを下げることで
ロックされる可能性を下げることができます。

 

ただ、こちらも

手動であればロックされる確率が下がるというだけで、
絶対にロックされないという保証はどこにも無いです。

もしも手動でフォローするのなら
フォローマティックと併用せず、
手動運用するアカウントにしましょう。

 

4つ目 アフィリリンクを直接つぶやかない

ASPから取得したアフィリリンクを直接つぶやいたり、
リイツートなどをしていると
高確率でロックや凍結の危険性が高まります。

短縮URLを使うか、
LPなどのリンクを貼って、
LPの中で商品を紹介する記事を書くことで
凍結、ロックの可能性を下げることができます。

 

ちなみに短縮URLも利用してはいけないものもあるので、
それも合わせて詳しくお伝えします

 

5つ目 短縮URLは大手のものを使う

中にはマイナーな短縮URLサービスを
使用しつぶやいている方もいますが、
最近の調査で大手の短縮URLサービスを使用すると
ロックがかかりにくいということがわかりました。

そこでBitlyやGoogleなどの
超有名短縮URLサービスを使用しましょう。

 

次にもしもアカウントがロックされてしまった場合に
あなたがするべき作業を明記しておきます。

 

アカウントがロックされた場合

ロックされた場合、そのまま放置しておくと、
数日後に凍結するという事例が多数報告されています。

なので、アカウントがロックされていることを確認したら
できるだけ早くロックの解除申請をしてください。

 

ロックを解除しても、
マークされているのですぐに運用するのは危険です。

そのまま3日~1週間程度はそのまま運用せずに
寝かせておくと凍結やロックのリスクが低くなります。

1週間程度寝かせたら再開しても大丈夫でしょう。

 

ここまでの情報はあくまでも
ロックを完全に防ぐことはできませんが、

少なくとも何も考えずに運用しているよりは
ロックされるリスクを抑えてくれます。

 

これらの情報を元に
リスクが少ないアカウント運用を目指しましょう。
ではでは。

“凍結とロックを防ぐ5つの方法” への3件のフィードバック

  1. ゆいと より:

    重要な情報を教えて頂いてありがとうございます!もともと知っているものもあれば、「こんな方法もあったのか」というものもあり、勉強になりました。

    1つ質問があります。4つ目の文章に「リツート」という言葉があります。これは検索しても出てこなかったので、おそらく「ツイート」もしくは「リツイート」のどちらかだと思うのですがどちらでしょうか?
    普通に考えると、アフィリンクは凍結を抑えるためにあの方法を使っているので、おそらく「ツイート」なのかなと思うのですが…

    • 北川雅嗣 より:

      ゆいとさん
      コメントありがとうございます。
      北川です。

      誤字があり申し訳ありません。
      この部分は「リツイート」ですね。

      直接ツイートしたり、リツイートをするとロックしやすくなります。

      本文も修正させていただきました。
      これからもよろしくお願い致します。

      北川

  2. ゆまたん より:

    わかりやすい説明ありがとうございます
    私がずっと使っていた垢がロックかかってじったのですが、すぐ新しい垢を作っても1日でまたロックにかけられました、どちらの垢もパスワードリセットを申請はしているのですが、メールスマホ上には残っているはずなのですが、機種を変更してしまったからかメールが届きません。コードも届かず電話案内?みたいなものがかかってきて出ても外人の男の人の声で何言ってるかも聞き取れません。
    このような場合はどうしたらよいのでしょうか、、

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