ポケモンGOという悪魔


0806
0806

ヤツは黄色い悪魔です…



こんばんは。北川雅嗣です。

メールの配信が少しだけ滞ってしまったので、
話題に乗り遅れてしまった感がありますが、

いやーポケモンGOが世間で大ブームですね。

今年の流行はもう決まったなという感じです。

日本でリリースされてから2週間が経過したので、
今は少し落ち着いてきた感がありますが、

リリース当初は、
駅に行けばみんながスマホを両手にもって、
ポケモンをいまかいまかと捕まえようとしていました。

 ポケモンGOという悪魔

ポケモンGO
面白いは面白いのですが、

ある種悪魔めいたものを感じます。

こう言うと、

「いやいや北川さん。
ポケモンが悪魔ってどういうことですか?

確かにポケモンはモンスターという設定ですけど、
ピカチュウ可愛いじゃないですか。

あの愛くるしい見た目の
一体どこに悪魔めいたものを感じるんですか?

ビガーピー(呆れた~)」

なんて言葉が返ってきそうですね。

 悪魔のように可処分時間を奪うポケモンGO

ポケモンGOは、
家の中で寝転んでいるだけでは、
ゲームをまともに楽しめないという性質をもっているため、

人間の”可処分時間”をそれこそ悪魔のように奪っていきます。

※可処分時間というのは、
あなたが
自由に使い方を決められる時間のことです。

つまり遊びや副業に使う時間ってことですね。

ちなみに家賃や保険料などを引いた
自由に使える所得のことを、
可処分所得なんて言ったりします。

僕たちは、
可処分時間だったり、可処分所得だったりを
増やすために副業をやっているわけですね。

 もしかして関係ないと思っていませんか?

もしかしてあなたは、

「可処分時間を奪う?

僕はポケモンGOやっていないし、
自分には関係ないですね。

別にポケモンGOが
流行っていようがいまいが知りませんよ。

ピーカーピーカー(どうでもいい)」

なんて思ってるかもしれませんね。

でも、それ”大きな間違い”です。

というのも…

 もしかして関係ないと思っていませんか?

先ほども言ったように、
ポケモンGOはダイレクトに
可処分時間を奪うので、

アフィリエイターに関連のある話でいえば、

今まで

ブログを閲覧していた時間にポケモンGO
フェイスブックをやっていた時間にポケモンGO
ツイッターをやっている時間にポケモンGO

となるわけです。

当然これらのサービスが利用されなくなれば、

既存の手法だけをやっているアフィリエイターの
収益は下がっていく可能性は高いでしょう。

ツイッターであれば、
ツイッターのタイムラインを見ることが減るわけですから、
アフィリエイト収入が減るのは当然ですよね。

 じゃあ一体どうしたらいいんですか?

大企業であれば、
真っ向からポケモンGOに立ち向かう
なんて選択肢がとれるかもしれませんが、

僕らみたいなアフィリエイターが、
ポケモンGOに真っ向から立ち向かっても、
一蹴されるだけで相手にもされません。

相手にされないどころか、
勝負を仕掛けたことにすら気づいてもらえないでしょう。

じゃあどうすれば良いのか?

ポケモンGOという大きな波に抗わず、
流れに身を任せスイスイと波に乗りましょう。

つまり、
ポケモンGOから奪われた可処分時間を
取り返そうとするのではなく、

ポケモンGOと可処分時間を
シェアさせるイメージですね。

つまり、どういうことかというと…

 ポケモンGOと仲良くできた成功事例

マクドナルドなんかは、
今回のポケモンGOと仲良くできた事例で、

マクドナルドほぼ全店を「ポケストップ」という
ポケモンGOでアイテムが貰えるスポット
にすることによって、

・ポケモンGOをプレイする
・マクドナルドで食事をする

という
本来は可処分時間の喰い争いでしかなかったところを

・ポケモンGOをプレイしながらマクドナルドを食べる

という新たな選択肢を出すことによって

可処分時間を上手くシェアし、
お互いに利益を生み出しているようです。

実際マクドナルドは、
この影響もあってか、
7月は売上げが前年の比の26.6%も増加したようです。

その他にも、

大阪にある千林商店街というところが、

ポケモンを乱獲できるようにするアイテムを
商店街中にばらまくことによって、

・ポケモンGOをプレイする
・商店街で買い物をする

という普通に考えたら交わることがないものを、
うまくシェアし売上をあげるという取り組みをやっています。

 そんなこと突然言われても…

「なるほど。

可処分時間を上手くシェアできるようになれば、
たしかに売上は上がりそうですね。

それはよくわかりました。

ただ、
そんなこと言われても、
今の自分のビジネスと親和性がないから、

ポケモンGOを上手く使った
ビジネスなんて思いつきません。

ピィカ・・・(意気消沈) 」

みたいなことをいう方もいるかもしれません。

 ポケモンGOとネットビジネスの親和性は高いです

いやいや、そんなに難しく考える必要はありません。

考えてみれば

ネットビジネス系の場合、
あらゆるものに組み合わせられるので、

組み合わせるのは
他のビジネスと比べて簡単なはずです。

例えば

ブログ系のアフィリエイトの人であれば、

・ポケモンGOのトレンドブログを書く
・既存のブログとポケモンGOを組み合わせたブログを書く

ツイッターアフィリエイトの人であれば、

・ポケモンGOのアカウントを作成する
・ポケモンGOに使える商品をアフィリエイトする

物販系の人であれば、

・ポケモンGOが12時間継続してやり続けられる
モバイルバッテリー

・ポケモンGOのために外を歩いても、
絶対に日焼けしないオイル

みたいな選択肢があるわけです。

 指をくわえて見ていてはダメです

今挙げた方法がどれぐらい上手くいくかは
正直わかりません。

しかし、

なにもせずポケモンGOに
可処分時間を根こそぎ奪われるのを

指をくわえてみているだけでは、
売上が下がっていくのは間違いありません。

(世の中すべてが可処分時間の奪い合いである以上、
ポケモンGOの出現は、
大なり小なり様々な業界に影響を与えるでしょう)

ですから、

流行に上手く乗り、
可処分時間をその流行とシェアできるよう
諸々工夫をしてみましょう。

目に映るものすべてを、
どうにかポケモンGOと結び付けられないか
考えてみると良い訓練になると思いますよ。

僕もけっこうやっている訓練なのですが、
けっこう練習になりますし、確実に力になります。

ではでは。

P.S.
先ほど「ポケモンGO」とグーグル検索してみたら、
ポケモンGOのまとめサイトが

ポケモンGOの公式サイトを抜いて
1位になっていました。

一体いくら稼いでいるんでしょうね。

100万、1000万円
はたまたそれ以上か…

気になります。

P.S2
ツイッターアフィリエイトでは、

今回のポケモンGOのブームを利用した
ポイントサイトアフィリで
荒稼ぎをしている人がいるようです。

1日20万円ぐらいは十分に稼げるとか稼げないとか

ポケモンGO関連の広告は
famにありますので、

ポケモンGOと共存したい人は、
是非流してみてください。

P.S3
ポケモンGOという大きなトレンドを利用して、
どうやって稼ぐのか…

ネットビジネスに限らず、
そういう情報ってすごく面白いので、

どんな小さな成功でも構わないので、
流行にのって上手くいった。

みたいなことがありましたら、
いいねから教えていただけると嬉しいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です