僕が詐欺師と呼ばれる理由


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こんにちは。
平成の大詐欺師こと北川雅嗣です。
(冗談です。笑って下さい。)



最近は夏真っ盛りという感じで、
本当に暑い日が続きますね。

あまりにも暑いので、
最近はポケモンGOを諦め、
事務所でパソコンとにらめっこしています。

 

それはさておき、
僕と柏崎は

「価値を提供し、対価として金銭をいただく」

という、ごくごく当たり前のビジネスをしているので
いつも多くの喜びの声をいただいているのですが、

その一方で、この仕事をやっていると
「詐欺師、ペテン師」などと
的はずれな批判を受けてしまうことが稀にあります。

ということで、
前々から少し気になったということもあり、
今日は改めて「詐欺」って一体どんなものか調べてみました。

 

そもそも”詐欺”って

そもそも詐欺ってなんだろうということで、
広辞苑を引っ張りだして、
“詐欺”という言葉の意味について調べてみました。

 

さぎ-【詐欺】

・他人をだまして、
金品を奪ったり損害を与えたりすること。

 

うーむ なるほど。
詐欺って改めて調べてみると恐ろしい言葉ですね。

 

稼ぐ系の情報商材は詐欺にあたるのか?

じゃあ本題です。

僕が販売しているフォローマティックXYなどを
はじめとする稼ぐ系の情報商材は
詐欺にあたるのでしょうか?

 

ここでいう情報商材の定義は、
「情報を販売すること」
とします。

 

結論から言うと詐欺ではありません

はじめに結論から言わせて頂くと
情報商材は詐欺ではありません。

 

というのも、

詐欺の定義とは、
他人を騙して金品を奪ったり、損害を与えたりすること。

ですので、

うちで提供している商品やサービスに限った話でいえば、

まず第一に騙すつもりもありませんし、
実際に多数の実績者が出ている以上、

これで「詐欺」というのはいささか暴論すぎるのでは…
と感じてしまいます。

 

すべての人が稼げないんだから詐欺でしょ?

こうやって僕が、
情報商材が詐欺でないと言うと、

こうやってメールを読んでいるあなたは
そうではないかもしれないんですが、

副業に対してあまり知識がない人に話すと
「いやいや
情報商材がビジネス?

稼がせるとか言っておいて、
すべての人が稼げていないんだから、
詐欺ではないにしろ詐欺に近いじゃん」

なんてことをよく言われます。

 

じゃあ美容商品はなんですか?

情報商材が仮に詐欺だというのであれば、
では、美容商品はどうなのでしょうか?

 

現在美容系の商品では、

・水素水
・コラーゲンを食す
・酵素
・マイナスイオン

などなど
科学的な根拠が論じられていない
真偽の怪しい理論がさも効果があるように語られています。

これも結果をみていれば明らかで、
ダイエットサプリメントを買った人すべてが
一様に痩せられるなんてことはありません。

それどころか、
ダイエットサプリを飲んでいる人の体型を見ていると、

ダイエットサプリを飲んで痩せるなんて、
フォローマティックを買って成果を出す人よりも
遥かに少ないのではないかと思います。

結局のところ、
美容商品だって
一部の健康意識の高い人だけが
成果をだしているだけで、

この業界で言うところの
情報弱者が美容業界でも食い物にされています。

 

もし情報商材が一律で詐欺だと論じられるのであれば、
美容品をはじめとしたあらゆる商品が
詐欺になってしまうのではないでしょうか?

美容商品だけじゃなく予備校だってそうです。

大手の予備校は
東大や医学部をメインの進学先として掲げていますか
予備校に入った人すべてが東大に入れますか?

答えは”No”ですよね。

これももし
情報商材が詐欺に該当するのであれば、
詐欺に該当しませんか?

だって、CMとかを見ていると
あたかもこの予備校にさえ入れば
誰でも東大に入れそうに見せているじゃないですか?

でも実際入れるのはほんの一握りの人だけ…

 

これもある意味でみたら、
詐欺の定義である

「他人をだまして、
金品を奪ったり損害を与えたりすること」

に該当しますよね。

 

じゃあなぜ情報商材は詐欺と言われ続けるのか?

じゃあなんで、
情報商材は他のビジネスよりも、
特別に詐欺だなんだと言われることが多いのでしょうか?

考えられる原因としては以下のものがあります。

 
理由1 実際に業界で誇大表現が横行していること。

 

この業界では、

・マウスを3クリックするだけで日給10万円が~
・スマホをタップするだけで初月から月収200万円
・再現性1000%のビジネスが堂々登場

などといった、

いわゆる情報弱者を刈り取るためだけに作られた、
誇大表現という言葉が生ぬるいほどの表現をちりばめた
勧誘メールが毎日のように送られてきます。

 
理由2 扱っている情報が
「お金を稼ぐ」というものであるので、
それを使用して実際にお金を稼げたか稼げていないか
というベクトルで判断されてしまい、
詐欺云々に結びつけやすいから。

 

これも理由として、
大きなものなのですが、
情報商材を買ったことによる尺度が

「それを使って実際にお金を稼げたか?稼げていないか?」

なので、直感的に詐欺云々に結びきやすいんです。

 

その点で言えば、
美容系の商品の場合は

商品の良し悪しの尺度が

「その商品を使って綺麗になれたか?なれなかったのか?」

であるので、
効果も抽象的な部分が大きく、
詐欺かどうかが不明瞭な点が多いため、

情報商材に比べて結びつきにくく、
詐欺詐欺が言われにくいというのはあります。

 
理由3 アンチマーケティングが横行していること。

この業界では、

売られている商材の大半を詐欺だと決めつけ、
読者の信用を得ようとするアフィリエイターの
アンチマーケティングが横行しています。

あなたも、
インターネットで情報商材について検索していた時に、

教材を必要以上に叩いている
アフィリエイターのブログを見たことがありませんか?

 

あれはアフィリエイターが
読者リストを取るために、
あえて厳しい言葉を使っているんですよね。

一定の需要があり、
それによって読者が価値を感じているのは
否定はしませんが、

それにしても現在は、

自身の商品を売りつけたいが故に
ごくごく真っ当にビジネスをしている人までも
詐欺だと断定しブログを書いているのでやりすぎです。

 

最近は、

コンテンツの販売者側が、
アンチマーケティングをしているアフィリエイターを
訴えることをしているとかしていないだとか…

なかなか恐ろしいですね…

アンチマーケティングのはしりとなった人は、
純粋な善意から始めたのかもしれませんが、

アンチマーケティングが横行していることが、
この業界が世間一般から認められない
原因の一つにもなっています。

 
理由4 実体があまりないから。

ネットビジネス業界に限らず
広告業やITビジネス関係の仕事は、

いわゆる”虚業”と言われ、
実体がわかりにくいというのがあります。
ITビジネス業は
パソコンの前だけで仕事が完結し、
なおかつお金も十分に稼げるので、

これが従来の
「汗を流して仕事をすることが美徳である」
と考えている人たちから
楽して稼いでいると思われ反感を買われがちです。

ネットビジネスの場合は、

・パソコン1台で仕事が完結~
・世界中を旅行しながら稼ぐ~

みたいなフレーズが横行していて、
特にその側面が強いので認められにくい。

というのはあるでしょう。

 
理由5 お金を稼ぐ = 悪

やはりこれが稼ぐ系情報商材が
社会的信用を得るための最難関の課題であり、
現在情報商材の社会的地位が低い最大の理由です。

 

日本では、

これは小さい頃から、
お金について話すのは悪いこと

という風にお金を忌むべき存在として扱う風潮が強いので、

 

家から一歩も出ずに、
パソコンで作業するだけで月収100万円…
と聞くと、

「羨ましい。
自分もそうなりたい」

というよりも、

「そんな楽して稼ぐなんて、
なにか悪いことをしているんじゃないか?怪しい…」

と思う人が現在のところ大多数を占めています。

以上まとめます。

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理由1:
業界で誇大表現が横行していること

理由2:
元々情報商材が
お金を投資してお金を稼ぐというコンテンツなので、
詐欺どうこう言われやすいジャンルであること。

理由3:
アンチマーケティングが
必要以上に繰り広げられていること。

理由4:
実体がわかりにくく、
批判の的になりやすいこと。

理由5:
多くの人の中に
お金を稼ぐ = 悪
という刷り込みがあること。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 

人間の価値観はそれまで生きてきた道で決まる

結局のところ、
人間の価値観というのは、
それまでその人の生きてきた道によって決まります。

 

大企業に勤めて安定した収入を得ることこそが
幸せだと教えられて育った人は、
大企業志向が強くなるように、

 

お金を稼ぐ = 悪
と教えられてきた人が、

ネットでお金を稼げると聞いた時、

脊髄反射で詐欺って思ってしまうのは
それはそれで仕方がないことなのでしょう。

 

そういう意味で、
ヒカキンをはじめとするyoutuberが
世間でブレイクしたことによって

「動画を作ってそのアフィリエイト収入で暮らす」

という手法が、
多くの人に知られたのは大きいですね。

彼らのおかげで
これまでネットで稼ぐなんて考えたこともなかった人の頭に
ネットを使えば稼げるという思考が頭の片隅に根付いたはずなので。

これが

インターネットで稼ぐ = 当たり前

という風潮が日本に根付くための第一歩だと思い
この火を絶やさぬように

より稼ぎやすい仕組みを作ることにより
世間に認められ、その結果、
より多くの人の人生を豊かにしていきます。

僕らが現在水面下で進めている
いつだかメルマガでもお話した副業の大学は、
その橋がけのようなものですし、

僕達がこれまでビジネスで培ってきた
経験、知識、縁、資本などすべて投入するつもりなので、
外す道理がありません。

これからは、
今まで以上に圧倒的な数の成功者を輩出させるので
引き続き僕達の発信を見逃さないでくださいね。

P.S.

情報商材詐欺の件について、
調べていたら、

「私がこれまで生きていた経験と偏見に基づいて
情報商材を詐欺と断定しています」

このような論理性がない
見ていて頭がクラクラしてしまう書き込みが
多数見受けられました。

これもまだまだ、
多くの人にネットを使って稼ぐ
という意識が刷り込まれていないことが原因です。

副業の大学では、
今までこういうことを言っていた人でも、

信じて入って頂き、
そして成果をあげていただけるように
きちんと環境を整えていきます。

P.S2.
業務拡大につき事務スタッフの募集を行います。

応募要項など詳しくはこちらをお読み下さい。
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“僕が詐欺師と呼ばれる理由” への3件のフィードバック

  1. 浦健吉 より:

    お世話になります。浦でございます。私は北川さんは詐欺師だなんて思いません。夢を与える人だと思っています。暑い折、お体に気をつけてお過ごしください。まだタッチペン2日目なので長文が書けません。

  2. 土屋 より:

    ありがとうございます。
    色々な気づきが有りました。

  3. マロコ より:

    北川さんは詐欺師だなんて思いません
    業界で誇大表現が横行していて、簡単に出来ると思いやってみると、初心者には、
    なかなか上手くいかない。出来るように頑張ります。

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