※いやいや僕らだってお金欲しいですよ


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より良いサービスを提供するためには絶対に必要です

こんばんは。柏崎です。
先日からご案内しているこちら、
たくさんのご回答をいただいています。
特設ページ
(回答項目を簡略化し、より簡単にプレゼントを受け取れるようにしました)

ここまでストレートに現状や心情をお伝えしてしまうと
色々と反発もあるのではないかと少し心配していましたが、

思った以上に沢山の賛同のお声をいただいており
とっても嬉しい限りです。

ありがとうございます。

※無料通話コンサルは定員を大幅に超える
お申込みをいただいております。
改めてご連絡いたしますので今しばらくお待ち下さい。
さて、

アンケート結果の中でひとつ興味深かったのが

「なぜ北川柏崎公式メルマガを購読し続けているのか」

という質問の回答です。
いや、純粋に気になっていたんですよ。
あなたにどう思われてるのかなーって。

(僕からのメールは少ないですが)
で、その回答なんですが、
いくつか挙げてみると…

 

お金に無欲…に見えますか?

「お二人は無料オファーなどの売り込みが
ほとんど無いからお金儲け臭が薄い」

ありがとうございます。
「他の人達は自分たちの利益ばかり考えて
ガンガン売り込みしてくる」

そうですね、
その通りだと思います。
しかし、

「お二人はお金に無欲なところが良い」

というのは、
ちょっと違うのかなと。

 

いやいや、必死ですよ

誤解を恐れず言いますが、

僕らだってお金欲しいですよ。

そもそも僕らがビジネスを始めたのはお金が欲しいからです。
良い生活したいですし、欲しいもの買いたいです。
家族ができたら不自由させたくないです。

そのためにはお金が必要です。

だから、あなたとまったく同じように、
僕らだってお金は欲しい。

そこを隠したり偽ったりするつもりはありません。
もちろん個人でやるのであれば
既にある程度の経済的自由は得られますが、

僕らがやろうとしていることは
個人で何とかできるような規模ではありません。
良質なサービスを提供し続けるためには
人件費をはじめとして様々な費用が掛かる。

お金をいただかなければ
その費用を捻出することができないため
サービスの維持も不可能になる。
固定費も毎月700万ぐらい掛かっておりますので、

お金を稼がなかったら自分たちはおろか
スタッフやスタッフの家族の生活すらままなりません。
だからそりゃーもう必死ですよ。

 

お金を稼がない=悪、ですらある

そもそも企業の最大の目的は売上を上げることです。

詐欺的な行為をしない限り、
「売上の大きさ=社会に提供した価値の大きさ」
ですから、

売上を追求しない企業というのは
社会に価値を提供することを放棄している企業です。

社会に価値を提供する力があるのなら、
人々を幸せにする力があるのなら、
それを実行する義務がある。
だから極端な話、

お金を稼げるのに稼がないというのは
もはや悪ですらあるのです。
そこに苦しんでいる人が居るのに、
手を差し伸べることをしないわけですから。

「彼ら」の手段:

いわゆる無料オファーやプロダクトローンチを行っている
「彼ら」も、言うまでもなくお金が大好きです。

「彼ら」のほとんどは、

短期的な売上を最大化させることだけに心血を注ぎ、
あの手この手で興味を引きつけ、誇大表現に誇大表現を積み重ね、
煽りに煽って煽りまくっています。

(一昔前のトレンドは「1クリックで稼げる」でしたが、
最近は「何もしなくても稼げる」になっていますね。
こういうクリエイティビティはある意味尊敬に値します)

そして肝心の中身はスッカラカン…
「彼ら」がそのような手段を取るのは、
単にそれが一番儲かると考えているからです。

 

「僕ら」の手段:

一方僕らは、

お客さんとの信頼関係を少しずつ築いていき
長い長い付き合いができる人達を増やしていくことこそが、

短期的な利益は上がらずとも
長期的に見れば売上を最大化させられると信じています。

だから、こういう手段を取っているのです。
このビジネスをやっている以上、

数多くの成功者を輩出していくことこそが
「中長期で売上を最大化する=社会に最大の価値を提供できる」
ことに直結する。

そう信じています。

 

「彼ら」との違い:手段が異なるだけ

お金を稼ぎたい、
売上を上げたい、
その気持は彼らと変わりません。

ただ、そのための手段が違いすぎるというだけです。
僕らのようなやり方は
真っ当な経営をしていかなければいけないので忍耐も必要ですし、
すぐ大金を稼げるわけではないので中々豪遊もできません。

そういうこともあって、
「彼ら」は短期的な利益を上げるアプローチに
フルコミットしているのでしょう。

(仮に煽った方が長期的にも売上が上がるとしても、
倫理的にいかがなものかと強く思いますが)

 

中長期の信頼関係こそすべて

私欲を満たすだけなら個人プレイヤーで十分ですが、

より成功しやすい環境を提供し続けるためには
組織の維持と拡大が必要であり、

そのためには売上を最大化しなきゃ
(=提供する価値を最大化しなきゃ)いけない。
そのためのベストな手段は、
例え地味であろうとも、
例え愚直であろうとも、、

中長期的な視点をもって
少しずつお互いのことを知っていき
Win-Winの関係性を築き上げることである。
この考えが少しでも伝わったら嬉しいです。
是非、あなたの声もアンケートから聞かせてください。
特設ページ
(回答項目を簡略化し、より簡単にプレゼントを受け取れるようにしました)

 

PS.

2週間ぐらい前かな、
星野リゾートの界@川治に行ってきました。

(紅葉にはちょっと早かったようです)

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リフレッシュするため…
というのも当然あるのですが、

僕の行動原理はすべて
「ビジネスが進むかどうか」に基いているので、
当たり前のようにここでもお仕事です。

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いや、これがですね、
モニタが小さくなるのが難点ですけれども、

それを補ってありあまるほど集中できますし、
インスピレーションが次々と湧いてくるので、
驚くほど仕事が捗るんですよ。

 

ここで重要なのが、
仕事をするためにプチ旅行に行くときは
思い切ってそこそこ良いグレードの所にすることですね。

非日常であればあるほど
頭の中の普段は動いていない部分が刺激されて
部屋にこもっていては出てこないアイディアも出てきますし、

やっぱり良い環境に身を置くことで
セルフイメージも上がりますので。
あなたも少し余裕ができたら
ぜひ奮発してプチ旅行に行ってみてください。

むやみやたらに行ったりしなければ、
それはあなたのビジネスを加速させるのですから
浪費ではなく自己投資ですよ。

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ここ、まあまあ良かったです。

やっぱり「星のや」には遠く及びませんが…

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ただ、この、
伝統的なきな粉づくりをテーマに据えた空間は
ほしのリゾートらしい哲学を感じられたので、
心をするすると洗い清めることができました。

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情報のシャワーを浴びて
思考を常時ガリガリにチューニングすることも重要ですが、

たまには雑念を払って
自分と向き合うことも大切ですね。

kashiwazaki

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