もっとワガママになっていいんじゃないですか?


yas
yas

お金が欲しいとはっきり言いましょうよ

おはようございます。北川です。

 

さて、

これからあなたに
“ある質問”をします。

自分の気持ちに素直になって答えて下さい。

いいですか?

 

いきますよ…

 

「あなたはお金が欲しいですか?」

 

イエスと素直に答えた方

yas
素晴らしいです。

「お金 = 悪」

という風潮が蔓延する中、
よく躊躇することなく答えられたと思います。

 

ぶっちゃけてしまうと、
僕だってお金は欲しいです。

 

というか、
このメールマガジンを読んでいるあなたは
ずネットビジネスを取り組んでいることでしょうから、

・自身の交際費として使いたい
・海外旅行にいくために使いたい
・家族のために使いたい

など目的は様々なだと思いますが、
お金が欲しくないはずがないんですよね。

 

でもこの質問、

直接会って聞いたときは、

「いやーちょっと…
どうですかね… ハハハ…」

とお茶を濁す人が多いです。

 

でもそれってどうなんでしょうかね。

本当はお金が欲しいと望んでいるはずなのに、
周りにどう思われるかが怖くて、自分の本音を隠す…

 

これを日本人の美徳と説く人もいるかもしれませんが、
僕はそうは思いません。

 

我慢とか妥協とかかっこ悪くないですか?

gaman
最近よく思うんですけど、
なんか多くの人って、

必要以上に世間一般でいうところの
【いい人、良識のある人間であろう】

とするんですよね。

でも突きつめて質問をしてみると、
本心ではそう思っていないことが多く…

 

で、それが発覚した時、

「なんで最初から本音で話さないんですか?」

と聞くと

 

●●だからしょうがないとか
▲▲が重なったからできない

みたいなもっともらしいことを言います。

 

でも結局のところそれって、
目の前の事実に諦めて
自分に嘘をついているだけなんですよね。

 

よく「あの人は大人だなぁ」
なんて誰かを褒める話を聞きますけど、

人に比べて妥協とか我慢が上手いなんて
僕に言わせればなんの自慢になりませんよ。

むしろかっこ悪いとすら思います。

そんな技術を身につけたって、
ただ自分を不幸にしているとしか思いません。

 

もっとワガママであっていい

wagamama
人間なんだから、
もっとワガママでいいんじゃないですか。

 

これまでいろんな稼いでいる人を見てきましたが、
稼いでいる人って総じてワガママですよ。

稼いでいる人と一緒にいると

普通の人が諦めてしまうところで
なんとか食い下がり、結果なんとかしている」

というシーンをよく見かけます。

 

稼いでいる人は、

自分が思っていることを絶対に実現したいから、
多少の困難があっても、
それを突破するために必死に考えますし、

自分のワガママを叶えるためだったら、
努力をいとわない人ばかりです。

 

僕は超ワガママです

言わずもがな、
僕も超がつくほどワガママです。

 

ネットビジネスを始めたきっかけだって、

「絶対に会社員にはなりたくない」

っていう周りからみたら超ワガママから始まっていますしね。

 

起業をしたらしたで、

「方針が生真面目すぎるんじゃない?
もっと手を抜いていいよ その方が売上上がるし」

っていう業界の先輩達の甘い言葉に
どうしても納得できないから、

「誰でも簡単に稼げる」
っていう業界の鉄板というか公式を外した上で、
セールスをしていますからね。

いわゆる業界の先輩たちに、
「なんでそんな割に合わないことしてるの?」
と何度言われたことか…

 

うちのメインの事業である
副業ネットユニバーシティだって、

「少しでも多くの人に、
ネットビジネスの素晴らしさを知ってもらい、
少しでも多くの人が稼げるような場を提供したい」

という
という僕のワガママから始まっています。

もちろん。
それが難しいのはわかっているつもりです。

でも、
煽るだけ煽って商品を売って、
販売後はなにもしない輩のせいで、

「詐欺」だとか「中身のない業界」と叩かれる
今のネットビジネス業界はおかしい。

もっと多くの人に
目を向けてもらえる業界になって欲しい

という僕のワガママを捨てきれないから
今このプロジェクトを粛々と進めているんですよね。

そのワガママの実現のために、
いま社員には夜遅くまでムチをうって
働いて貰う形になっており申し訳ないと思っていますが、

僕がどうしてもこうしたいのだからしょうがないんです。

 

もっと自分に素直になりましょう

今もし
時間的に考えて厳しい… とか
○○がないから難しい… とか

そういう理由で必要以上に
大人になろうって思っていませんか?

この場合の「大人になろう」って、
目の前の困難から諦めることと同義ですからね。

そんな感じで、
自分が本当になりたい未来が掴めるのでしょうか。

もっと素直になって、
自分のワガママを貫き通してみませんか?

 

自分のワガママを上手く通しつつ、
世間と上手くやっていくのが、
本当の意味での大人だと僕は思っています。

 

自分の欲望に忠実であることは悪いことではありません。

 

P.S.

今回はあえて「ワガママ」と書かせていただきましたが、
自分の思い通りにならないからって、
すべてを放棄するのは違いますからね。

 

そういうのは、

お菓子を買ってもらえないからといって、
拗ねてその場から動かなくなるような子供駄々でしかなく、
大人のワガママではありません。

 

大人のワガママっていうのは、

お菓子を買ってもらえない時に、

・なぜお菓子を買って貰えないのか?
・どうすればお菓子を買ってもらえるのか?

を考え、

親に
・今後いい子にすると約束する
・テストで100点とるから

などと条件をだし、
結果、お菓子を買ってもらう。

というものです。

この違いわかっていただけるでしょうか?

感情論ではなく、
論理的にワガママを通すのが、
大人のワガママであると僕は思っています。

 

P.S.2

ワガママであれと言いましたが、

今回の話は
「人の話を聞かずに自分の意見を貫き通せ」
っていう話でもないですからね。

 

当然、人の話は尊重し、
受け入れるべきところは謙虚に受け入れる必要があります。

人の意見を謙虚に受け入れ、
その上で自分のワガママを押し通す。

「謙虚なワガママ」

稼ぐ人は相反する2つの力を
上手く使い分けているように感じます。

 

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