【公式】馬鹿とは会話しない!


LINE北川柏崎公式メルマガ17日7時_馬鹿とは会話しない!
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おはようございます。北川です。

「馬鹿とは会話しない!」

以前、こんな風に豪語する方がいました。
この人は東京大学出身で東京大学院まで進学し
博士号まで取得しているいわゆる高学歴。

「馬鹿は空気が読めないし、通じない」
「馬鹿と会話すると疲れる」
と、いつも主張していました。

 

それを見て、常々
「もったいないなぁ」と
心の中でつぶやいていたものです。

あなたも程度の差はあるかもしれませんが
こんな方見たことありますよね?

 

「私はもう稼ぎ切りました。成長など必要ありません。」

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仮にあなたがそう言い切れるとしたら、

今の自分の現状に存分に満足し
他人からは何も学ぶ必要などないと決めつけ、
優越感にどっぷりと浸ってもいいでしょう。

しかしながら、
自分が満足できるレベルで稼ぎ切った人間は
本当に一握りだと思いますし

おそらくこれを読んでいるあなたも
稼ぎ切ったかと言われたら
自信をもってイエスとは答えられないでしょう。

だからこそ、
学ばなければいけないことが山ほどあるんです。

だからこそ、
常に成長し続けなければならないんです。

僕だって同じです。

だったら
吸収できる部分は誰からだって吸収しましょう。

気に食わない先生だろうと
ご近所付き合いが上手くいっていない隣人の方でも

なんなら自分が手塩にかけて育てたにも関わらず
反抗期に突入し、生意気な反論しかしてこない実の娘からだって。

気に入らないとか、都合が悪いとか
そんなことどうだっていいんです。
日常のあらゆる出来事は全て学びに繋げることができます。

他の人を見て
いいなと思ったら自分のものにする。
なんなら自分のコンテンツにしてしまい、情報として発信してみる。

そうして日常を自分のビジネスに生かすことで
自分の糧にすると同時にファンを増やしていき、
最終的にはキャッシュまでも発生させてしまう。

その姿勢こそ、
常に成長し続けることができる最大のコツなんです。

 

ようやくハイハイができるようになった赤ちゃん

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自分より体格も、知識も、経験も
全てが劣っている赤ちゃんからは
何も学べませんか?

いいえ。
僕はそんなことはないと思います。

赤ちゃんは主に
食べて、寝て、泣いて、排せつする
という4つのことだけをして生活しているように見えます。

でもその姿をよく観察すると
大人の我々が年を重ねるごとに忘れてしまう
本能的な生き方を100%表現しています。

その中で
労働生産性を高め、仕事を合理的にやりきるための
大切な資質を備えていることに気が付かされます。

例えば、
まだ「常識」が構築されていないが故の行動。

大人の目を気にして
散らかしたり、汚したりしている
赤ちゃんを見たことありますか?

成長するにつれて我々は
社会の「常識」に沿って
物事を考えるようになってしまいます。

「常識」の枠組みから外れた行動をすることに
恐怖を覚えるようになってしまいます。

赤ちゃんにはそれがありません。
だからこそ常に新しいことを発見でき
成長を続けるのです。

 

住宅街のゴミ捨て場をこれでもかと荒らすカラス

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忌まわしい存在ですよね。

ゴミ袋を二枚重ねにし
その上にネットをかぶせ
現実的に可能な限り強固な防御壁を築いたとしても

その鋭利なくちばしと
絶対にあきらめないその執念で
必ずや我々の築いたバリケードを打ち破り

まるで強盗が入った後の無残に残された書斎のように
散々ゴミ袋の中身を散らかしたうえで
目的の食料を奪い去っていきます。

めんどくさいなぁ、うざいなぁ。
消えてなくなってくれないかなぁ。

そう思うのは簡単ですが
視点を変えてみましょう。

ツイッターアフィリに取り組んでいる自分を想像してみてください。

ツイッターのアルゴリズムが変わり
自分のアカウントが大量にロックされた

もっと言えば自分のツールの設定では
全てのアカウントが凍結されてしまうような状況になった。

そんな時あなたはどうしますか?
もうやめたと匙を投げてしまうのですか?
諦めてしまうのですか?

カラスだったらどうすると思いますか?

たぶん諦めません。笑

だって彼らはバリケードを破らなかったら
食べ物にありつけず、飢餓に苦しむことになります。

もし、あなたがツイッターのアルゴリズムに対応し
アカウントの運用を続けないと
飢餓で死ぬ。

そんな状況だとしたら
そんな簡単にあきらめてしまうと思いますか?

こんな風に、カラスですら
学びになる要素をたくさん持っています。

 

本当にもったいないです。

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自分よりも良いなと思えるところがひとつでもあったら
それだけで間違いなく学ぶ対象になり得るんです。

ひとつでも学び、吸収することができれば
それは自分の圧倒的な成長に繋がります。

更に、ついでと言っては何ですが
情報発信というビジネスモデルに限っては
そんな日常ですらコンテンツ化できてしまうわけです。

人間という生き物は
無意識のうちに自分と他者を比べてしまう
相対評価をしてしまう生き物です。

自分のことを完璧だと思ったり
目の前の人を見下したりしてしまったら
その時点で学ぶ可能性はなくなり

コンテンツとして発信できないですし
何より、自身の成長を妨げてしまうのです。

本当にもったいないことです。

圧倒的な機会損失です。

プライドや見栄を守るために
自らの成長を不用意に止めてしまい、
更にはキャッシュまでも失ってしまう。

 

何もいいことありません。
逆に、

「日常は全て学びになり、コンテンツ化することができる。」
この考え方さえ身に付けてしまえば
人を見下すことはなくなります。

もっと言えば、
「学びを与えてくれて、反面教師になってくれてありがとう。」
皮肉ですが、こんな感情すら芽生えてきます。

だからこそ、

どんなに嫌な人と接するときも
ひたすらに不都合なことが起こったとしても
常に学ぶ姿勢を崩すことなく、自らの糧にしていきましょう。

 

ではでは。

 

“【公式】馬鹿とは会話しない!” への2件のフィードバック

  1. 杉本 より:

    いつも、お世話になっております。
    今回のメルマガの内容を読んで、きっと私にとってのテーマなのだなと感じました。

    客観的な視点、主語から 私 を一度除いてみる、ネガテイブな事の良い側面をみる。

    こう行った事を習慣化してみようと思います。

    また、次のメルマガも楽しみにしております。

  2. 高橋達 より:

    ブログを拝見して正にその通りだと思いました。

    自分が完璧だと思うと他人を見下して
    ひと時の優越感に浸れますがよく考えると
    傲慢になっている自分がいてふんぞり返って謙虚さを
    失っているようになります。
    完璧な人間なんて存在しないから共存している
    わけですし、何をやるにしても人間の信頼関係というのが
    大切になると思います。
    常に学びの姿勢を忘れずに自己成長していきたいと思います。

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