年収1,000万円を達成した結果


170622
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おはようございます。北川です。

東証一部上場企業の営業職として
年収1000万オーバー、貯金が2000万以上ある
大学時代の友人と飲みに行ってきました。

彼は大学時代から頭脳明晰でスポーツも万能で
サラリーマンとして大成功していることにも
十分にうなずける人間でした。

そんな彼が僕に
「北川…俺、何のために生きてるんだろう?」
と愚痴をこぼし始めたのです。

お金だけあっても全然幸せじゃない

彼の話を聞いていて、

ああ、これは「お金=絶対的な幸福」であると信じて
それだけを追求してきてしまった結果だな、

と感じてしまいました。

言い方は悪いですが、
お金以外に誇れるものが無いのかもしれない…

そんな印象すら受けたものです。

もしそうだとしたら
彼の「人生の幸福度」は
かなり低い水準にあります。

彼がお金だけを追ってきたとは思いませんが
結果的に彼の中にお金しかないのだとしたら
それはもはや「不幸」といっても過言ではありません。

「人生の幸福度を上げる」
という考え方がないと
あなたも不幸になってしまいかねません。

彼の時間はすべて会社のもの

彼にはプライベートな時間がほとんど無いそうです。

営業職のため常にノルマが課せられています
彼は優秀なので他の人よりも
大きいノルマが課せられているのでしょう。

毎日朝6時に出勤して
気を張った状態で外回りや書類整理をしていると
いつの間にか終電ギリギリの時間になっているそうです。

取引先ととても良い関係を構築しているがゆえに
たまの休みの日でもゴルフや遊び
(彼にとっては相手を持ち上げ続けるだけの接待)
のお誘いがひっきりなしに来ます。

彼はずっと水泳部で泳ぐことが何よりも好きだったのに
かれこれ5年はプールに入れていないみたいです。

離れていく友達

そんな生活をおくっているので
仲の良かった友人と休みが合うなんてことは
まったく実現しなかったみたいです。

そのため「付き合いわりぃなぁ」と
友人から遊びの誘いが来ることは
一切無くなってしまったようです。

たまに彼が休みだったとしても
もちろん友人と休みが合うことはなく、
家でDVDを見たりネットを見たり

誰と関わることもなく、
孤独に過ごしているようです。

お金と幸福度は比例しない

資本主義の社会で生きていく上では
人生において最低限のお金は必要です。

ですが、「人生の幸福度」
という点にスポットライトを当ててみると
お金だけでは不十分だということがわかります。

最低限のお金に加えて、

・時間
・健康
・良質な人間関係

これらのうち一つでも欠いてしまえば
人生の幸福度は著しく下がってしまいます。

あなたはどんな人生を送ることができたら
幸せだと感じますか?

そしてそれは
いま歩んでいる道の延長線上で
手に入れることができそうですか?

お金のためにがむしゃらに働き、
ある程度は稼げたとしても、

・のんびり休む暇なんてないし…
・無理がたたって体はボロボロ…
・家族とはしばらく口もきいていない…

こんな状態だったら
何のために働いているのか、
何のための人生なのか分かりません。

もちろん一時的には
全てを捨てる覚悟で打ち込むことも大事ですが、
それはあくまで一時的にだけやるべきものです。

あなたにとって
本当に幸せな人生とはどんなものなのか、

その人生を手に入れるために
今やっていることは本当に正しいのか、

そこを見失わないようにしてくださいね。

 
P.S.
先日から紹介しているこちら、
まだ登録されていない人は居ないとは思いますが
一応載せておきます。
http://kxk.jp/ka4wa/1876/

第3話が公開されたようですね。
まだ登録されていない場合でも
最初から観れるのでご安心ください。

 
P.S.2
こちらの柏崎の動画もどうぞ。
http://kxk.jp/ka4wa/1878/

これは副業ネットユニバーシティの
コンテンツの一部なのですが、
今日の話とかなり近いことを言っているので特別に。

是非観ておいてください。

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