ネット副業の負け組


こんばんは。
北川です。

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先日ご案内したフォローマティック初心者強制脱出講座、沢山の方にご購入いただきました。やっぱり「残存者利益」ってオイシイのでガシガシ稼いでいってください。

以下、多い質問です。

Q.カードで決済したんだけどコンテンツいつ届くの?
A.すぐにメールでコンテンツをお送りさせていただいております。

Q.銀行振込で決済したんだけどコンテンツいつ届くの?
A.銀行振込の確認が取れ次第、メールでコンテンツをお送りさせていただいております。

Q.銀行振込で申し込んだけど振込先わかんない
A.振込先をメールにでお送りしています。

見当たらない場合は迷惑メールフォルダをご確認下さい。
不明な点は【購入名義】【購入時登録メールアドレス】の2点を明記の上このメールアドレスからご連絡下さい。
mk0196115@gmail.com
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先日、

「ネット副業の負け組…250時間で58円の利益」
というニュースを目にしました。

「インターネットで稼ぐのは当たり前の時代」といえど、勝者はほんの一握りといわれる。そこで大多数の負け組たちが、ネット副業の地獄をとくと語った

◆収益ゼロと重労働に心折れ、早々にサイトを閉鎖
「好きなテーマだし、苦にならない自信はあったんですが、そういう問題じゃなかった」

ウェブデザイナーの坂口恭也さん(仮名・37歳)はそう言って肩を落とす。彼が思いついたのは、趣味のクラフトビールのポータルサイト運営だった。クラフトビールのレビューや店紹介、コラムなどを配信し、広告やアフィリエイト収益に繋がると考えたのだ。セミナーに通い、ノウハウを学んだ後、独自ドメインまで取るほど気合いを入れてスタートさせた坂口さんだったが、問題はその後。
 少しでもサイトを上位に表示させるため、Googleで上位のライバルサイトを検索・分析し、勝てるよう既存の記事のリライト作業も週に一回は行ったのだが……。
「しんどい割にはたいして効果がない。そもそも、クラフトビールなんて書かれていることはどこも似通っている。だからこそサイトの個性が重要だったのですが、SEOから外れるのを恐れて当たり障りのない記事しか書けなかった。新規の記事追加と並行させると作業が手に負えなくなり、次第に更新しなくなっていきました」
 それでも毎月ドメイン代、サーバー代がかかるため、一年もたたずに閉鎖。実働のべ250時間で収益は58円。徒労感だけが残った。
「もうビールを見るだけで吐き気がする。好きなことが収益に繋がる人はラッキーですね」と、語る坂口さんだった。

出展:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180515-01476655-sspa-bus_all


あなたは
これを見てどう感じますか?



考えてみてください…



上の文章をじっくり読んで
考えてみてください…





やっぱネットで稼げる人は
ごく一部なのか~

こういうの知ったら
やる気なくなるな~

…でしょうか?

僕は、まったく違う印象を受けました。

うまくいっている人も
きっと同じことを
感じたはずです。


大きく分けて2点。

ひとつめ。

250時間で心折れるって早すぎだろ!


ってことです。

1日10時間だったら一ヶ月もやってない、
1日3時間でも3ヶ月もやってないワケですよね。

サイトアフィリといえばネットビジネスの中でも
成果が出るまでに時間の掛かる分野です。

(普通の会社で働いてたら
 1年や2年で給料が爆発的にアップすることなどあり得ないので
 それに比べれば圧倒的に効率が良いのですが…)

毎日ガリガリ作業しても
半年間は無収入状態には耐えなければいけません。
資産構築型ビジネスですから。

それを乗り越えることによって初めて
1年後、2年後にネット上に安定資産を構築できるわけです。

サイトアフィリよりも早い段階で成果が出やすい
物販、広告、SNSアフィリといったものでも
やはり最初のうちは無収入や赤字を覚悟しなければいけません。

時給や固定給での労働とは
お金を得られる仕組みが根本的に違うわけで

20180217100005
原則として成長曲線を描いていくわけですから、
ここは確実におさえておかなければいけません。

ほとんど何もせずに楽して高確率ですぐに儲かるなんてものは
仮想通貨ぐらいでしょう。
(長くてもあと2~3年でボーナスステージは終わるはずです)
僕は仮想通貨はよく分からないので柏崎に聞いて下さい。


ふたつめ。

リサーチ下手すぎだろ!


って思いました。

>少しでもサイトを上位に表示させるため、Googleで上位のライバルサイトを検索・分析し

このようにリサーチの意識はあるようですが、

根本的に欠落しているのが

「それは勝てるジャンルなのか?
 攻めるに値するフィールドなのか?」

という視点です。

>「好きなテーマだし、苦にならない自信はあったんですが」

と言っていますが、
そもそもテーマの選び方が完全に間違っています。

もちろん好きなものを選ぶことは大切です。

イヤイヤやるより好きなものを選んだほうが
いい記事が書けるのは当たり前ですし、
苦になりづらいので長く続けられますからね。

でも、そのテーマがそもそも
稼ぎづらいものだったら元も子もないわけです。

アフィリエイトしづらいテーマだったり、
検索する人(ニーズ)が少ないテーマだったり。

極端な話、

盆栽について熱く語ったり比較検討するブログを
上位に表示させられたとして、

それって儲かるの?

っていうか盆栽に興味ある人って
ネット利用率低そうじゃない?

っていうことです。

そのテーマ、フィールドが
自分が参入して稼げるものなのか?

それを判断するためには
そのテーマ、フィールドで
先行者が稼いでいるかどうかを
まず徹底的にリサーチしなければいけません。

好きなクラフトビールを選ぶのは大いに結構
僕も柏崎も大好きですけど、

そもそもクラフトビールでサイトアフィリやってる人は
稼げてるのか?

そう考え、そのワードや関連キーワードで徹底的に調べ、

稼げてそうなサイトを見つけたら
各種数字を見たり、アフィリ商品を見たり…

それによって初めて
そのテーマやフィールドで稼げているかどうかを判断し、

そして、ライバルの多さや強さその他参入障壁などを調べ
そこで初めて「今自分が参入するに値するか」
ってのを判断できるわけですよね。

それをやらずに好き嫌いでビジネスやるなんて
無謀もいいところです。

ライバルが多すぎたり、
ニーズが少なすぎるところに参入しても
その努力は決して報われないわけです。

仮に僕が最高のラーメンを作れる自信があったとしても
どう考えてもライバルだらけだし、

最高の洗濯板を発明したとしても
そもそも洗濯板のニーズがないわけです。


以上、ざーっと書きましたが
ありとあらゆるビジネスに通じる話なので
ぜひ意識されることをオススメします。



P.S.
あのプロダクトローンチの生みの親である
ジェフオーカーが日本に来るみたいです。
-> http://kxk.jp/ka4wa/2699skt/

プロダクトローンチといえば

今のネットビジネスのキャンペーンでは
まず間違いなく取り入れられている手法ですね。

プロダクトローンチといえば

「稼ぐ系で億単位を売る超高難易度の手法」

と思われている方も多いですが、
その認識は非常にもったいないです。

だって個人でも、副業でも、
プロダクトローンチを使えば
ビジネスの売上を一気に何倍にも何十倍にも
拡大させることができるわけですから。

僕もこういうエネルギーの高いイベントには
積極的に出るようにしています。

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