【断言】コロナ感染者は100%死にます


今回こんなタイトルを付けたのには2つ理由があります。

■理由1

あなたの注意を引きたかったから。

■理由2

ホントのことだから。

 

COVID-19…まあコロナと呼びましょうか。

コロナの感染力の高さと潜伏期間の長さを考慮すると、先進国の中で圧倒的に対応がずさんな日本で爆発的に広まるのは残念ながらもはや時間の問題、というより潜伏期間中の感染者が既に相当数いると考えるのが自然でしょう。既に数万人いても不思議ではありません。

これから日本は第二の武漢となり世界各国から入国拒否されるかもしれません。全然報道されてませんがミクロネシアは既に日本からの入国を禁止しています。

武漢のショッキングな映像がネットで拡散したり、コロナは新型の生物兵器説が流れるなど、感染したら死ぬぐらいの勢いで恐れられており「電車で隣に中国の方が座ってしまったのですが大丈夫でしょうか」などと病院に電話する方も現れる始末。

日本では間もなく強烈なパニックが起こる可能性が高く、そうなった場合には多くの方々がとても不安な毎日を過ごすことになります。

 

「柏崎さん、100%死ぬってどいうことですか?」

あ、コレはですね、

(少なくとも今の科学技術では)我々はいつか必ず死ぬんだから「コロナに感染した人は100%死ぬ」って別に間違ってないよねってコトです。

…いや、別にふざけてるわけじゃありません。

数字というのはこのように見せ方次第でずいぶんと印象が変わりますので、その計算方法や根拠や背景やといったものをきちんと自分の頭で考え、冷静に判断して行動することが大切であると言いたいのです。支配者層はココを自由自在に操ってきますからね。

日本の感染者数は数十人と公表されてますが、それってあくまで「検査した中で陽性であると判明した人は」数十人というだけで、普通に考えれば検査を受けていないけれども感染してる方々が膨大にいるはずなんですよ。そんな小学生レベルの理屈がまかり通ってしまっているわけです。

これからパニックが来て情報が錯綜するでしょうから、その時にあなたや、あなたの大切な人を守るために。

たとえば「これから日本で100万人が感染」などと聞けばガタガタ震えてしまいそうですが、例年のインフルエンザの国内感染者数はその10倍の1000万人です。

あるいは「日本で1万人が死亡」となればいよいよ世界の終わりの音が聞こえてきますが、大事に至るのはほとんどが免疫力が元々低かったり別の病気を患っているケースなので、健康体なら症状だけでみれば風邪と大差ないと考えられます。ワクチンが無いのも同じ。

発症者の平均年齢は55歳というデータもあり、そのうち半分以上が心臓病や糖尿病を患っているとのことですから、もしもあなたや家族が健康なのであればそれほど心配することはありません(もちろん、お年寄りや小さなお子様がいらっしゃる家庭であれば逆に要注意)。

一方、交通事故では毎年3,000人以上が亡くなっており、健康な人も大量に犠牲になっていますので、死亡リスクだけで見るならコロナよりも車に気を付けたほうがずっと良いということになります。

もっと言えば、飛行機の墜落事故の報道がされると飛行機を避け車で移動する人が後を絶ちませんが、乱暴な計算をすれば自動車事故による死亡率は飛行機のそれの300倍ですから、飛行機が怖いから車で…というのは極めて非合理的な行動なわけです。

これはもう人類の認知機能のバグなので仕方ないですが、せめてこのコラムを読んでいるあなただけは変に動いて損することは避けて欲しいなと。

 

上述のようにコロナは感染力こそ非常に高いものの重症化はしづらいと考えられていますので、過度に怖がる必要はなくきちんと対策することが大切です。基本は4つ。

■1.うがい手洗いの徹底。

これが最も効果的なのでとにかく徹底的にうがい手洗いをしましょう。マスクは予防にはあまり意味がないという説もありますが、ウイルスの付いた手で鼻や口を触ってしまうことを防いだり、鼻や喉を保湿し粘膜を保護する効果が期待できますので、無いよりはあったほうが良いでしょう。

■2.人混みに行くのは極力避ける。

■3.免疫力を高めることも非常に重要です。十分な睡眠と栄養バランスに配慮した食生活に適度な運動。

■4.今のうちに食料品や日用品を買いだめしておく。

今後パニックになる可能性がありますので、保存食やトイレットペーパーなどの日用品を今のうちに買いだめしておきましょう。パニックが起きなかったとしても無駄にならないのでデメリット皆無。

「病は気から」と言います。必要以上にナイーブになる必要はありません。「やたら感染しやすい風邪」ぐらいに捉えるのが丁度良いかもれませんね。症状が重くなりやすいという意味では今期アメリカで1万人以上の死者を出している過去10年で最悪のインフルエンザのほうがよっぽど危険だと言えるでしょう。

それよりも、経済が回らなくなり(既に観光業や中国関係の製造業などは大打撃でしょう)、世界的な不況を引き起こすリスクを強く意識すべきです。東京オリンピック中止ともなれば瀕死の日本にとどめを刺すことになるでしょう。

ですから、組織に依存した従来型のスタイルではより加速度的に貧しくなることが予想されますので、コロナの対策をキッチリしたら跡は変に心配せず、自分や家族を守るためにしっかり力を付け資産を築いていくことを考えていきましょう。そのほうが余程建設的です。

 

PS1.

一貫して伝えているように、健康はすべてのベースになります。いくらお金があっても寝たきりでは何の意味もありません。

コロナウイルスは前述の通り「やたら感染しやすい風邪」のようなものですから、感染しづらくするため、感染してしまったとしてもかすり傷で済むようにするため、生活習慣の改善により免疫力を高めておくことが極めて重要です。

僕は4年ほど前にそれらを強く意識するようになってから一度たりとも体調を崩していません。健康そのものです。たまに二日酔いになるぐらいです笑

コロナ蔓延によって皮肉にも人類の健康意識が高まり、インフルなどによる重症者は減らせるのではないでしょうか?実際日本ではコロナ蔓延による防疫意識向上により、コロナよりもよっぽど危険とされるインフルの感染率は去年の1/5程度に収まっているようです。

否が応でも健康意識が高まるタイミングだと思いますので、あなたも自分自身の身体と深く向き合う良い機会なのではないかと思います。コロナは関係無しにいつも寝込んでいては人生の質を著しく低下させますので。

 

PS2.

今日はやや悲観的な予想をお伝えしましたが、こういうのは悲観論に基づき行動すべきです。外れたら杞憂の笑い話で済む話ですからね。僕はこの予想が外れることを願いつつ今できることを粛々と進めていきます。

 

PS3.

この2つの記事は正しい知識の獲得に特に役立ちます。ぜひ一読を。

■ドクター斎藤のコロナ対策

https://ifmj.jp/renew/wp-content/uploads/2020/02/coronavirus_measures.pdf

■新型コロナ感染症の典型的な臨床経過

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=2695803523806471&set=a.167956633257852&type=3&eid=ARBg7U1Qqp1mDrdThgfbfZN63OJfgvVl8ergWWkTUB6-cHWsX0oZ8XSAGWt6MDKvEGCHINtn0seEeTsZ

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